【誰でも発症する病気】うつ病かどうか判断できるチェック項目を紹介

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知識をしっかり付けよう

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年々うつ病になる人は増えており、最近は20代の男性や女性も発症される方がどんどん多くなってきています。今までは40歳以上の男性が多かったのですが、景気が良くならないせいか、若い方でも仕事や生活でストレスが溜まり、精神的に病んでしまうようです。うつ病は非常に難しい精神的病で、基本的に自然治癒が出来ないため、心療内科等でしっかりカウンセリングを受けなければいけません。通院したとしても簡単に完治する病気ではないので、発症しないように普段から気を付けて生活をする必要があり、しっかり予備知識を付けておいた方がいいでしょう。最初にうつ病のメカニズムをチェックし、なぜ発症してしまうのかしっかり理解するようにしましょう。うつ病は脳内の神経伝達物質が減少することで発症すると考えられており、減少が進むことで心と身体のバランスが崩れてしまいます。又、脳内の脳由来神経栄養因子(脳細胞の栄養)が減少することも原因の1つと言われており、それらを減らさないように普段から心掛けなくてはいけません。脳内の伝達物質や脳由来神経栄養因子は主にストレスの影響で減少する傾向があるので、身体が大丈夫でも精神的に辛い場合はしっかり休む必要があります。仕事やプライベートで様々なストレスを溜めないようにすることが、うつ病発症を防ぐ近道となるようです。自分自身がうつ病かどうか判断するのはとても難しいので、しっかり周囲の方々が定期的に様子が変じゃないかチェックする必要もあります。最近は、うつ病チェックシートと言われる簡易判断が可能なものもあり、インターネット上のWEBサイトなどでも実行することが出来ます。周囲に自身を気に掛けてくれる人がいない場合は、数ヶ月に1回ほどの頻度でうつ病チェックを自身で行ってみましょう。うつ病は早期発見が大事ですが、自分自身で気付かないことが多く、治療が遅れてしまうケースもこともあります。不安な方は、心療内科やメンタルクリニックを予め調べておき、定期的にうつ病かどうか診察してもらうようにしましょう。