【誰でも発症する病気】うつ病かどうか判断できるチェック項目を紹介

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心の状態を確かめましょう

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適切な治療を受けましょう

うつ病は、社会的に認知されつつある病です。毎日だるくてしんどい、寝つきが悪い、仕事の能率が上がらないなどの症状が出始めたら要注意です。うつ病の重症度を客観的に診断できるチェックシートがあり、わずか数分で心の状態を知ることが出来ます。気になる症状が出始めた場合、インターネットからダウンロードすることも可能ですので、気軽に利用してみましょう。チェックシートでは、全部で15から20問程度の質問に答えるだけで、うつ状態の傾向にあるかどうかを判定できます。もちろん、このチェックシートがうつ病の診断になるわけではありませんので、うつ傾向にあるとチェックシートで結果が出た場合は、心療内科を受診する必要があります。心療内科は、全国に約1万もあると言われており、どの心療内科を選択すればよいかがまず悩みの種です。もちろん自分に合っていないと感じた場合には、違う心療内科にセカンドオピニオンを受けることは可能です。うつ病の治療は、投薬での治療がメインとなりますが、抗うつ剤には眠気や頭痛などの副作用がある場合があります。あまりに多い量の薬を処方されると、日常生活に支障をきたす場合があります。適切な量の薬を処方してくれて、薬の効き具合などしっかり聞き取ってくれる心療内科の場合は、安心して治療を受けることが出来ます。心療内科では、きちんとうつ病に至った経緯など相談にのってもらい、根本的な原因を突き止めて治療を進めていく必要があります。一方的な診察ではなく、親身になって話を聞いてくれる心療内科を選択しましょう。また、実績のある心療内科かどうかも選ぶ基準としましょう。実績のある心療内科の場合、きちんとした治療方針の下で治療を受けることが出来ますので、ホームページなどを確認して、医師の経歴などを確認してみるのも良いでしょう。また同じうつ病の治療を受けた人の口コミを参考にすると、どういう治療を受けることが出来るのか判断しやすくなります。うつ病の完治までは、長い年月を要します。自分に合った心療内科で適切な治療を受けて、回復を目指しましょう。